シュパイアー大聖堂(ドイツ)/観光(地図・写真・動画付き)

シュパイアー大聖堂(Speyer Cathedral)

「シュパイアー大聖堂」は、ドイツ中南部の都市「シュパイアー」(Speyer)にある赤い砂岩でできたバシリカ式聖堂であり、正式名称は「聖マリア・聖ステパノ大聖堂」、俗称は「シュパイアーの皇帝大聖堂(Kaiserdom zu Speyer)」。クリュニー修道院と並びロマネスク様式では最大級の聖堂であり、修復を繰り返してはいるものの本来の様式の保存状態が非常に良く、ロマネスク様式を今に伝える貴重な建築物の一つとなっています。シュパイアー大聖堂は、コンラート2世が自身の永眠の場所として1030年から1061年にかけて建造した聖堂であり、コンラート2世の他に7人の神聖ローマ皇帝、ドイツ王たちなどが葬られています。主な葬られている皇帝や王には、コンラート2世~5世、ブルゴーニュ女公ベアトリス1世、フィリップ、ルドルフ1世、アドルフ、アルブレヒト1世などとなっています。1981年に「シュパイアー大聖堂」(英名:Speyer Cathedral)としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録。
(参考文献:ウィキペディア&ドイツ政府観光局ホームページ)

みんなの旅行・観光動画(写真・お土産情報付き)

動画一覧 / 写真一覧 / お土産一覧

データを取得中です


シュパイアー大聖堂の地図


関連項目

sponsored link


sponsored link


バックナンバー

»
«