ヴィースの巡礼教会(ドイツ)/観光(地図・写真・動画付き)

ヴィースの巡礼教会(Wieskirche)

「ヴィースの巡礼教会」は、ドイツのバイエルン州南部「ヴィース」にあるキリスト教の教会であり、内装のロココ装飾の美しさで特に有名な教会です。1738年に農家の夫人が修道士が彫った「鞭打たれるキリスト」の木像をもらい受けたところ、このキリストの像が涙を流したと伝えられており、この話は当時「ヴィースの涙の奇跡」として広まり、巡礼者が農家に集まるようになったとのこと。その後、巡礼者は増える一方で小さな礼拝堂では収まり切らなくなり、一般からの浄財を募るなどして建てられたのが本教会です。設計はドイツ・ロココの完成者として名高い「ドミニクス・ツィンマーマン」が手掛け、外観自体は何の変哲もない教会ですが、内部装飾はヨーロッパ随一と讃えられており、特に天井画は「天から降ってきた宝石」とも称されています。1983年に「ヴィースの巡礼教会」(英名:Pilgrimage Church of Wies)としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録。(参考文献:ウィキペディア&ドイツ政府観光局ホームページ)

みんなの旅行・観光動画(写真・お土産情報付き)

動画一覧 / 写真一覧 / お土産一覧

データを取得中です


ヴィースの巡礼教会の地図


関連項目

sponsored link


sponsored link


バックナンバー

»
«