アウグストゥスブルク城(ドイツ)/観光(地図・写真・動画付き)

アウグストゥスブルク城(Castles of Augustusburg)

「アウグストゥスブルク城(アウグストゥスブルク宮殿)」は、ドイツのブリュールにある宮殿であり、18世紀初頭に当時のケルン大司教「クレメンス・アウグスト・フォン・バイエルン」によって建造された建物です。ただし、実際の建築はヨハン・コンラート・シュラウンによって行われたとされており、ブリュールにもともとあった中世の城を改築する形で質素な宮殿を作り上げたとのこと。現在のロココ様式の壮麗な宮殿になったのは、1727年から行われたフランソワ・ド・キュヴィイエによる再改築によってであり、宮殿の華やかな階段室はバルタザール・ノイマンが手掛けたものとのこと。また、鷹狩り用の宮殿として1729年から1740年にかけて別邸の「ファルケンルスト」も建造されており、この二つの建物はドミニク・ジラールが手掛けたバロック様式の庭園「シュロス庭園」で繋がっています。1984年に「ブリュールのアウグストゥスブルク城と別邸ファルケンルスト」(英名:Castles of Augustusburg and Falkenlust at Bruhl)としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録。(参考文献:ウィキペディア&ドイツ政府観光局ホームページ)

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