ヒルデスハイムの聖マリア大聖堂(ドイツ)/観光(地図・写真・動画付き)

ヒルデスハイムの聖マリア大聖堂(St. Michael’s Church, Hildesheim)

「ヒルデスハイムの聖マリア大聖堂」は、ドイツのニーダーザクセン州南部の都市「ヒルデスハイム(Hildesheim)」にある大聖堂であり、1010年から1020年にかけて建設された初期ロマネスク様式の大聖堂です。11世紀から14世紀にかけて拡張されましたが、1945年の空襲で一度完全に崩壊しており、1950年から1960年にかけて再建が行われていますが、内装は失われたままとなっています。また聖マリア大聖堂は、数々の収蔵品で有名であり、特に11世紀~12世紀頃の工芸品のコレクションはヨーロッパ随一と評価されています。主な収蔵品には「旧約聖書とキリストの物語をレリーフにした青銅製の扉」「キリストの物語をレリーフにした青銅製のコラム」「円環蜀台」「聖ゴーデハルト(St Godehard)の石棺」「聖エピファニウスの祠」など。1985年に「ヒルデスハイムの聖マリア大聖堂と聖ミカエル聖堂」(英名:St Mary’s Cathedral and St Michael’s Church at Hildesheim)としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録。(参考文献:ウィキペディア&ドイツ政府観光局ホームページ)

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