ポルタ・ニグラ(ドイツ)/観光(地図・写真・動画付き)

ポルタ・ニグラ(Porta Nigra)

「ポルタ・ニグラ」は、ドイツのラインラント=プファルツ州の都市「トリーア」(Trier)にある古代ローマ時代の建築物であり、「ポルタ・ニグラ」とはラテン語で「黒い門」という意味。ただしこの呼び名は中世の頃の名称であり、建設当時(古代ローマ時代)の名称は不明。ローマ市壁の北門として186年から200年にかけて建造された建築物ですが、中世になると放棄されており、ギリシャ人の隠者「シメオン」を讃え、身廊や尖塔などを増築し城門を覆う形で「聖シメオン教会」として機能転用されたとのこと。しかし、1805年のフランス革命軍が占領した際にローマ時代以外の建造物は取り除かれてしまったため(アプスを除いて)、ポルタ・ニグラも城門跡として元の姿に戻ったとのこと。現在はトリーアの観光スポットとなっており、地元では略称の「ポルタ」という呼び名で親しまれています。1986年に「トリーアのローマ遺跡群、聖ペテロ大聖堂、聖母聖堂」(Roman Monuments, Cathedral of St. Peter and Church of Our Lady in Trier)としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録。(参考文献:ウィキペディア&ドイツ政府観光局ホームページ)

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