サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会(イタリア)/観光(地図・写真・動画付き)

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会(Chiesa di Santa Maria delle Grazie)

「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会」は、イタリアのミラノにあるカトリック教会の聖堂であり、敷地内の修道院にある食堂の壁にレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」が描かれていることで有名な場所です。ミラノ公「フランチェスコ・スフォルツァ」が建築を支持し、建築家ソラーリが長い年月をかけ1469年に完成。完成当時はゴシック様式の教会であったそうですが、ルネサンスを代表する建築家「ドナト・ブラマンテ」によって東端などが増築されています(外観の建築はジョヴァンニ・アントニオ・アマデオによるものというう説もあります)。1980年に「レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院」(英名:Church and Dominican Convent of Santa Maria delle Grazie with “The Last Supper” by Leonardo da Vinci)としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録。(参考文献:ウィキペディア&イタリア政府観光局ホームページ)

みんなの旅行・観光動画(写真・お土産情報付き)

動画一覧 / 写真一覧 / お土産一覧

データを取得中です


サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の地図


関連項目

sponsored link


sponsored link


バックナンバー

»
«