ピッティ宮殿(イタリア)/観光(地図・写真・動画付き)

ピッティ宮殿(Palazzo Pitti)

「ピッティ宮殿」は、イタリアのフィレンツェにある宮殿であり、トスカーナ大公の宮殿として使用されたルネサンス様式の広大な建築物です。1457年にフィレンツェの銀行家「ルカ・ピッティ」によって建設が始められましたが、1472年にピッティが亡くなったため宮殿の建設も中止。ピッティの死から約100年を経た1550年頃に初代トスカーナ大公「コジモ1世」が建設途中であった宮殿を買い取り、建設を再開され、現在のウフィッツィ美術館が完成したとのこと。約400年に渡り増改築が繰り返されていますが、これには収容人数の増強の他にも公共事業としての役割を果たしていたそうです。ヴァザーリの回廊を通じてウフィッツィ美術館ともつながっています。1982年に「フィレンツェ歴史地区」(英名:Historic Centre of Florence )としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録。(参考文献:ウィキペディア&イタリア政府観光局ホームページ)

みんなの旅行・観光動画(写真・お土産情報付き)

動画一覧 / 写真一覧 / お土産一覧

データを取得中です


ピッティ宮殿の地図


関連項目

sponsored link


sponsored link


バックナンバー

»
«