サンタ・クローチェ聖堂(イタリア)/観光(地図・写真・動画付き)

サンタ・クローチェ聖堂(Basilica di Santa Croce)

「サンタ・クローチェ聖堂」は、イタリアのフィレンツェにあるカトリック教会のバシリカであり、フランシスコ会の主要な教会のひとつ。ミケランジェロ、マキャヴェッリ、ガリレオ、ロッシーニ、ジョヴァンニ・ジェンティーレなど著名なイタリア人たちの埋葬場所であり、「≪pantheon≫ delle glorie italiane(イタリアの栄光のパンテオン)」とも呼ばれています。フランシスコ会の創設者「アッシジのフランチェスコ」によって建てられたと伝えられており、1294年頃から建設がスタート。幾度かの再建を経て、1866年のイタリア統一運動の一応の終了後に政府の国有財産となったとのこと。聖堂内には、多くの美術家たちの作品が現存しており、主な作品に「説教壇(ベネデット・ダ・マイアーノ)」「ヴィットーリオ・アルフィエーリの記念碑(アントニオ・カノーヴァ)」「キリスト磔刑(チマブーエ)」「メディチ家礼拝堂の祭壇画(アンドレア・デッラ・ロッビア)」「パッツィ家礼拝堂の装飾(ルカ・デッラ・ロッビア)」「カルロ・マルスッピーニの墓碑(デジデーリオ・ダ・セッティニャーノ)」「『受胎告知』のレリーフ(ドナテッロ)」「カステラーニ礼拝堂および内陣のフレスコ画群(アーニョロ・ガッディ)」「バロンチェッリ礼拝堂のフレスコ画群(タッデオ・ガッディ)」「リヌッチーニ礼拝堂のフレスコ画群(マーゾ・ディ・バンコ)」「主回廊の戦士の彫刻(ヘンリー・ムーア)」「『マドンナ・デル・ラッテ(乳の聖母)』のレリーフ(アントーニオ・ロッセリーノ)」「レオナルド・ブルーニの墓碑(ベルナルド・ロッセリーノ)」「『聖ヨハネと聖フランチェスコ』(ドメニコ・ヴェネツィアーノ)」など。1982年に「フィレンツェ歴史地区」(英名:Historic Centre of Florence )としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録。(参考文献:ウィキペディア&イタリア政府観光局ホームページ)

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