リアルト橋(イタリア)/観光(地図・写真・動画付き)

リアルト橋(Rialto Bridge)

「リアルト橋」は、イタリアのカナル・グランデに架かる4つの橋の一つであり、「白い巨象」とも呼ばれるカナル・グランデの最も古い橋です。リアルト橋周辺は海抜が比較的高く洪水の被害が少ないため、ヴェネツィアで最も早く集落ができ商業の中心地となったとされており、当初は木製の跳ね橋で、銀行や商品取引所で賑わっていたため「富の橋」と呼ばれていたとのこと。しかし、人の重みで崩壊したり、火災に遭ったりしたため、石造りに変えようと提言され、1557年にヴェネツィア共和国が橋の設計案を一般募集。一般公募にはミケランジェロも参加したそうですが、採用されたのは「アントニオ・ダ・ポンテ」の案であり、橋の下を多くの船が通ることを考えた単一アーチ構造となっています。また、橋の上にはアーケードが作られ、商店が並んでおり、ヨーロッパの橋としては珍しく、カナル・グランデを見晴らす欄干と花瓶型の手摺がついています。1987年に「ヴェネツィアとその潟(イタリア)」(英名:Venice and its Lagoon)としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録。(参考文献:ウィキペディア&イタリア政府観光局ホームページ)

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