マテーラの洞窟住居(イタリア)/観光(地図・写真・動画付き)

マテーラの洞窟住居(Sassi di Matera)

「マテーラの洞窟住居」は、イタリアのバジリカータ州・マテーラにある洞窟住居(サッシ)であり、いつ頃から作られたかは不明ですが、8世紀~13世紀にかけて、東方からイスラム勢力を逃れた修道僧が住み着き、130以上の洞窟住居を構えていたと考えられています。1663年にマテーラはバジリカータの州都となり繁栄期を迎えますが、1806年にポテンツァに州都が移されたため、経済逼迫の影響もあり衰退。第二次世界大戦時に不衛生で不便な暮らしからさらに人が離れていき、廃墟となる。1970年代以降にイタリア政府が保存に乗り出し、世界遺産への登録も後押しとなり、人が戻り始め、約7割に人が住むようになっている他、洞窟住居を利用したホテルやオフィス、レストランも開業しています。1993年に「マテーラの洞窟住居と岩窟教会公園」(英名:The Sassi and the Park of the Rupestrian Churches of Matera)としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録。(参考文献:ウィキペディア&イタリア政府観光局ホームページ)

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マテーラの洞窟住居の地図


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