チンクエ・テッレ(イタリア)/観光(地図・写真・動画付き)

チンクエ・テッレ(Cinque Terre)

「チンクエ・テッレ」は、イタリアのリグーリア州ラ・スペツィア県のリグーリア海岸沿いにある5つの村を指す名称のこと。チンクエ・テッレの5つの村とは、モンテロッソ・アル・マーレ (Monterosso al Mare)、ヴェルナッツァ (Vernazza)、コルニリア (Corniglia)、マナローラ (Manarola)、リオマッジョーレ (Riomaggiore)の5つ。11世紀に要塞都市として栄えた集落であり、それから1000年もの間、隣の村との陸路がなく船で行き来していたため、この村々には今も旧制の面影が色濃く残っています。平地がほとんどなく、土地が痩せているチンクエ・テッレでは、急斜面の固い岩盤を砕いてできた石垣の上に畑が造られており、主にブドウ栽培が盛んに行われ、このブドウから作るワインがチンクエ・テッレの特産品となっています。また16世紀の古文書「ジェノバ年代記」(1537年)には「チンクエ・テッレは急斜面で不毛の土地ながら、人々が知恵を絞ってブドウを栽培し、ワインを作っている。多くの貴族、王子、王たちがそのワインをテーブルに置くことを大きな誇りにしている」と記されているとのこと。1997年に「ポルトヴェーネレ、チンクエ・テッレと小島群(パルマリア島、ティーノ島、ティネット島)」(英名:Portovenere, Cinque Terre, and the Islands (Palmaria, Tino and Tinetto))としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録。(参考文献:ウィキペディア&イタリア政府観光局ホームページ)

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