ギルランディーナの塔(イタリア)/観光(地図・写真・動画付き)

ギルランディーナの塔(Torre della Ghirlandina)

「ギルランディーナの塔」は、イタリアのモデナ大聖堂に隣接する鐘楼であり、古くからモデナを代表するランドマークとなっている建築物です。大理石製の鐘楼が完成したのは1179年頃であり、設計はモデナ大聖堂と同じく「ランフランコ」によるもの。五階建ての塔の頃は主に「サン・ジミニャーノの塔」(Torre di San Geminiano)と呼ばれていましたが、市当局がボローニャの塔と張り合おうとして、八角形の六階部分と尖塔などが付け加えられました(増築分の設計は「アッリゴ・ダ・カンピオーネ」)。この結果、塔の下部はロマネスク様式、上部はゴシック様式という独特な構造になっており、ギルランディーナという現在の愛称は、塔の風向計を飾っている青銅製の花冠(ghirlanda)が由来になっているとのこと。1997年に「モデナの大聖堂、市民の塔、グランデ広場」(英名:Cathedral, Torre Civica and Piazza Grande, Modena)としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録。(参考文献:ウィキペディア&イタリア政府観光局ホームページ)

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ギルランディーナの塔の地図


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